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by 原田優輝/山田泰巨
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。
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デザインの「手前」の活動をする建築家/旬八青果店の思い出/DESIGNとLABの2つの部門/リサーチによってレイヤー化する思考/設計者が建築に関わる時間を増やす/建物や居場所の困りごとをすべて受ける/設計者とは別の顔を持つ/リサーチがリサーチを呼ぶ/クライアントは全員モヤモヤしている!?/建築家にどこまで相談できるのか/DESIGNとLABを一人で行き来する/教育プログラムとしてのLAB部門/分業化に抗う動き方/未知と向き合い続ける専門性/スタジオの下につくったドーナツカフェ/設計者とは違う視点で建築に関わる/専門化しすぎることで生じる制限/みんなで専門性を考える土壌 etc.■プロフィールゲストツバメアーキテクツ2013年に山道拓人、千葉元生、西川日満里によって設立された建築設計事務所。建築・空間を設計する「DESIGN」と、建築・空間が成立する前の枠組みや完成後の使い方・展開を思考し、研究・リサーチを行う「LAB」の二部門を掲げ、両者を循環させるようにプロジェクトに取り組むことで、建築の新しいバランスを探る。主な受賞歴に、第34回JIA新人賞、SDレビュー朝倉賞、日本建築学会作品選集新人賞など。山道拓人建築家。1986年東京都生まれ。2009年東京工業大学工学部建築学科卒業、2011年同大学大学院建築学専攻修士課程修了。2012年、東工大派遣プロジェクトとして、チリのAlejandro Aravena Architects/ELEMENTALに参加。その後、ツクルバのチーフアーキテクトを務め、2013年に千葉元生、西川日満里とツバメアーキテクツを設立。設計活動と並行して建築教育・研究にも携わり、現在、法政大学デザイン工学部建築学科教授。西川日満里建築家。1986年新潟県生まれ。お茶の水女子大学生活科学部で学びながら早稲田大学芸術学校建築設計科に通い、2010年に同校を修了。2012年横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA卒業。小嶋一浩+赤松佳珠子/CAtでの勤務を経て、2013年に山道拓人、千葉元生とツバメアーキテクツを設立。建築やまちづくりのプロジェクトに携わる一方、建築教育にも従事し、2021年より早稲田大学芸術学校准教授。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクツバメアーキテクツ⇒ Link 山道拓人⇒ Link 西川日満里⇒Link千葉元生⇒ Link 旬八青果店⇒ Link BONUS TRACK⇒ Link TOGO SHIMOKITAZAWA⇒ Link HORA BUILDING⇒ Link 洞洞⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
久しぶりのゲストなし回/デザイナーの語りが際立つ音声メディア/あらゆる局面で求められる言語化/みんな理路整然とは話していない/デザイナーはたとえ上手!?/いつもの語りからいかに逃れるか/デザイン活動の糧となる思想/言葉にし得ないものと向き合う/言葉は事後的に獲得される/思考をドライブさせる言葉/キャッチコピー的なる言葉への反発/HowよりもWhyの言語化/デザイナーの社会批評/生き方と活動をつなぐ真摯な言葉/デザイナーの言葉を引き出す仕事/事前のリサーチと当日の対話/AI時代に何を言語化するのか/探索的に言葉を見出す/セッティングによって変わる語り etc.■プロフィールパーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクヒントは宮沢賢治にあり!? いま求められる中動態的なデザインとは | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈4/4〉⇒Linkデザインが生まれる「手前」には何があるのか? | 大原大次郎さん〈1/4〉⇒ Link 地球の未来のための、デザインの思想と実践 | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈後編〉⇒ Link フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント⇒ Link 「意味」や「コンセプト」から脱却するツギハギのデザイン | 岡本太玖斗さん〈後編〉⇒ Link ものづくりに作用する、自由で生き生きとした言葉たち | 日本デザインセンター・三澤 遥さん 〈2/4〉⇒ Link デザインの新しい「ものさし」となる言葉 | 長坂 常さん〈2/4〉⇒ Link 板坂留五さんの新しいつくり方:リサーチとデザインの関係を更新する建築設計⇒ Link デザインの手前 #05:長嶋りかこさん回振り返り⇒ Link 山本理顕⇒ Link 誰のためにつくるのか? 誰とともにつくるのか? | 田中義久さん〈4/4〉⇒ Link カンバセーションズ⇒ Link AtMa⇒ Link ツバメアーキテクツ⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)<a href="https://designnotemae.substack.com/p/8cb" targe
デザイナーは作品撮りにどう向き合うのか/デザイナーと写真家のあいだに生まれる齟齬/写真家には何を伝えればいいのか/撮影現場でのコミュニケーション/撮影に立ち会いたくない人もいる!?/写真のセレクト時に生じるズレ/「納品すること」と「使われること」は別/多岐にわたる作品写真の用途/トリミングはどこまでしていいのか/デザイナーの写真を読む力/料理のための「素材」を提供する/共につくり、別で使う/写真を最大活用するための契約/写真の著作権と独占的利用権/業界内にある暗黙のルール/二次使用における倫理観/作品写真の創造性/デザインに終わりはない etc.■プロフィールゲストゴッティンガム写真家、アーティスト。1982年生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業後、London College of Communication(Graduate Diploma in Photography Practice)修了。デンマークで滞在制作や教育普及プログラムに携わったのち、アーカスプロジェクト実行委員会にて企画・運営を担当。2012年より東京を拠点に活動。手続き型の制作手法や演劇的な写真表現を特徴とし、美術、建築、デザインの領域で作品発表を続ける。散文の執筆のほか、映像の演出やデータベースの企画など、メディアや形式に着目した企画・編集・ディレクションも行う。多摩美術大学建築・環境デザイン学科非常勤講師。有本怜生グラフィックデザイナー、写真家。2001年大阪市生まれ。2024年に多摩美術大学統合デザイン学科卒業。グラフィック・エディトリアルデザイナーとして活動するほか、建築やデザインなどの分野を中心に撮影を手がける。個人の活動と併行して、2023年よりコクヨ YOHAK DESIGN STUDIOに所属。 東京TDC賞2024、2025 入選。第58回造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクゴッティンガム⇒ Link 有本怜生⇒Linkコンデナスト・ジャパン⇒ Link ブルース・ナウマン⇒ Link YAU⇒ Link 塩崎太伸⇒ Link 井上 岳⇒ Link リミナルスペース AーZ⇒ Link TOKYO ART BOOK FAIR⇒ Link 小山飛日⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/e59■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996</p
写真をテーマにした新シリーズ/デザイナーの作品撮りについて/前編は写真家側の視点から/記録における正しさや客観性/作品ごとに写真家を変える建築家も/デザイナーと協働でイメージをつくる/制作のプロセスや環境にも目を向ける/なぜロケーションが重要なのか/デザインの物質性を記録する/デザイナーの視点や態度を切り取る/デザイナーとの対話から導かれるもの/記録性と象徴性を併せ持つメディア/デザインを撮る理由/ものづくりに現れる主体性/単純に人工物が好き/スナップ写真のように建築を撮る/被写体と自分の間に舞台をつくる/デザイナーの主観ではないもの etc.■プロフィールゲストゴッティンガム写真家、アーティスト。1982年生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業後、London College of Communication(Graduate Diploma in Photography Practice)修了。デンマークで滞在制作や教育普及プログラムに携わったのち、アーカスプロジェクト実行委員会にて企画・運営を担当。2012年より東京を拠点に活動。手続き型の制作手法や演劇的な写真表現を特徴とし、美術、建築、デザインの領域で作品発表を続ける。散文の執筆のほか、映像の演出やデータベースの企画など、メディアや形式に着目した企画・編集・ディレクションも行う。多摩美術大学建築・環境デザイン学科非常勤講師。有本怜生グラフィックデザイナー、写真家。2001年大阪市生まれ。2024年に多摩美術大学統合デザイン学科卒業。グラフィック・エディトリアルデザイナーとして活動するほか、建築やデザインなどの分野を中心に撮影を手がける。個人の活動と併行して、2023年よりコクヨ YOHAK DESIGN STUDIOに所属。 東京TDC賞2024、2025 入選。第58回造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクゴッティンガム⇒ Link 有本怜生⇒Linkデザインの手前 #24:田部井美奈さん回振り返り⇒ Link デザインの手前 #12:YOHAK DESIGN STUDIO回振り返り⇒ Link いまインハウスデザイナーとして働くこと | YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木 拓さん+有本怜生さん〈4/4〉⇒ Link 加藤賢策⇒ Link NEWSTUDIO⇒ Link 山田紗子⇒ Link 安藤瑠美⇒ Link 藤田裕美⇒ Link 岡本太玖斗⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/9ce■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temae
最終回は福井での日常について/楽しみはメンバーと遊ぶこと/夏がんばって冬滑る/東京で息苦しくなったときの選択肢/仕事と生活が溶け合う感覚/集落に10世帯しかないド田舎/工場の賃料は年3万円/固定費からの解放/里山資本主義の実践/新たな集落で愛想を振りまく/隠し切れない”ハマのオーラ”/新工場は水風呂とサウナ付き!?/雪かきから始まる一日/滑ってないとやってられない/コソコソと車に板を積む/念願だった和紙の産地での暮らし/いまも神話が生きる街/職人の工房で過ごす休日/年長者に可愛がられる“孫力”/和紙の魅力を伝えるホテル/海外での展示も視野に etc.■プロフィールゲスト閃福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。大西弘晃1998年生まれ。好きな食べ物は〆さば。良くも悪くもライブ感のある制作スタイルで活動中。上田樹一1999年名古屋市生まれ。福井県福井市の山間部を拠点に、家具・什器のデザイン・製作を専門とする会社を経営。仕事の傍ら、木、金属、樹脂など様々な素材を自由に操り、素材の垣根を越えた技術を習得しながら、手作業による制作技術を磨いている。高田陸央1998年三重県生まれ。2021年金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でインハウスデザイナーとして働きながら福井を拠点に活動。生活する中で、出会った伝統的な職人の技術や文化にインスピレーションを得た作品を中心に制作を続けている。深治遼也1999年福井県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。2021年よりRENEWの運営に携わる。現在は漆器メーカーで働きつつ、複数の産地を横断して工芸の工房・人たちに関わる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク閃⇒ Link 大西弘晃⇒Link上田樹一⇒ Link 高田陸央⇒ Link 深治遼也⇒ Link ニワトリワークス⇒ Link 越前ハウス⇒ Link SUKU⇒ Link RENEW⇒ Link SOE⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-0d6■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性に
※ビデオポッドキャストはSpotifyでのみご覧いただけます。Apple PodcastsなどSpotify以外のプラットフォームでは、音声のみでの配信となります。先日、ダイジェスト版の音声を配信した「井口皓太 モーショングラフィックス」クロージングセッションより、「モーショングラフィックス」をテーマにしたトークを映像フルバージョンでお届けします。 登壇者の背後に流れる各クリエイターのモーショングラフィックス作品や会場の雰囲気、音声ダイジェスト版では収まりきらなかった話など、当日のトークをフルバージョンでお楽しみください。■プロフィールゲスト井口皓太CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。菱川勢一映像工芸作家/写真家/アートディレクター。武蔵野美術大学教授/DRAWING AND MANUAL ファウンダー。音楽業界からキャリアをスタートした後、ニューヨークに拠点を移し、音楽番組、ドキュメンタリー番組、CM、映画、MVの演出を手がける一方、ジャンルを問わないメディアアート創作を続け数々の作品を発表。帰国後、DRAWING AND MANUALの設立に参加し、企業ブランド映像のディレクションやファッションブランドのステージ演出、写真家としての活動、美術館の空間演出などジャンルを越えた横断的な創作活動を展開。監督をつとめたNTTドコモ『森の木琴』がカンヌライオンズをはじめ20を超える国際的な賞を受賞。写真家や映画監督としても活動し、2022年より日本の工芸をベースにした映像工芸の創作を開始した。細金卓矢ディレクター/プランナー。クリエイティブハウスmimoid設立メンバー。 モーショングラフィックスを中心に実写、アニメーション、ストップモーションと手法を問わずコンセプトに即した映像を手掛ける。橋本 麦アニメーションから生成アート、インタラクティブデザインまで様々なメディアを横断して制作する映像作家。実験映画とハッカー文化の影響を受け、視覚表現とテクノロジーの両方の領域において新たな可能性を探究する。千合洋輔1990年生まれ、京都府出身。デザイナー・映像作家。モーショングラフィックスとビジュアルデベロップメントを軸に、映画作品の劇中ビジュアル開発やアニメーション作品のタイトルシーケンス制作に携わるほか、国内外の大型展示・インスタレーションにおけるビジュアル設計・演出なども手がける。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』への参加を機にスタジオカラーに所属。近年は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』にてビジュアルデベロップメントディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■協力公益財団法人DNP文化振興財団■関連リンク井口皓太⇒ Link 菱川勢一⇒ Link 細金卓矢⇒Link橋本 麦⇒ Link 千合洋輔⇒Link井口皓太 モーショングラフィックス⇒ Link 井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション⇒ Link モーショングラフィックス展 1997-2000⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの
高校の同級生だったふたり/アクティビティを通じて友達に/シュタイナー教育の学校/創作意欲を発散する場/影響を受けた面白い保護者たち/スキー板をつくって階段を滑り降りる/寝食をともにして語った未来/"来なよ来なよおじさん"の誘いで福井へ/工作機械はヤフオクで/産地への興味はなかった/心は東京に置いていた/閃を通じて知った産地の魅力/近くに宝の山があった/ニワトリワークスと閃のちがい/素材をテーマにする面白さ/チームでひとつのものをつくる/時代に合った素材を生み出す産地/呼び水となって周りを巻き込む/ニワトリワークスから離れる理由/負担まで分担する必要はない etc.■プロフィールゲスト閃福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。大西弘晃1998年生まれ。好きな食べ物は〆さば。良くも悪くもライブ感のある制作スタイルで活動中。上田樹一1999年名古屋市生まれ。福井県福井市の山間部を拠点に、家具・什器のデザイン・製作を専門とする会社を経営。仕事の傍ら、木、金属、樹脂など様々な素材を自由に操り、素材の垣根を越えた技術を習得しながら、手作業による制作技術を磨いている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク閃⇒ Link 大西弘晃⇒Link上田樹一⇒ Link 高田陸央⇒ Link 深治遼也⇒ Link ニワトリワークス⇒ Link シュタイナー教育⇒ Link ルドルフ・シュタイナー⇒ Link フランク・ロイド・ライト⇒ Link バウハウス⇒ Link MAKIKO⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/3-ce8■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便り<a href="https://forms.gle
モーショングラフィックスの話をしよう/「モーショングラフィックス展'97」開催の動機/グラフィックデザイナーへの呼びかけ/ロゴを動かすのは邪道!?/モーショングラフィックスは商標じゃない/時間に対するパラメータを制御する技芸/“じゃないもの”を全部くくる雑な箱/映像工芸作家を名乗る理由/クラフトと“食べごはん”/構想と実装が不可分な領域/モーションデザインとのちがい/等速運動が生み出す権威性/どこまで自然現象を再現するのか/順化された概念を動かす/モーショングラフィックスと老い/ダンス経験はモーション表現に活きる!?/モーショングラフィックスが市民権を得る日etc.■プロフィールゲスト井口皓太CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。菱川勢一映像工芸作家/写真家/アートディレクター。武蔵野美術大学教授/DRAWING AND MANUAL ファウンダー。音楽業界からキャリアをスタートした後、ニューヨークに拠点を移し、音楽番組、ドキュメンタリー番組、CM、映画、MVの演出を手がける一方、ジャンルを問わないメディアアート創作を続け数々の作品を発表。帰国後、DRAWING AND MANUALの設立に参加し、企業ブランド映像のディレクションやファッションブランドのステージ演出、写真家としての活動、美術館の空間演出などジャンルを越えた横断的な創作活動を展開。監督をつとめたNTTドコモ『森の木琴』がカンヌライオンズをはじめ20を超える国際的な賞を受賞。写真家や映画監督としても活動し、2022年より日本の工芸をベースにした映像工芸の創作を開始した。細金卓矢ディレクター/プランナー。クリエイティブハウスmimoid設立メンバー。 モーショングラフィックスを中心に実写、アニメーション、ストップモーションと手法を問わずコンセプトに即した映像を手掛ける。橋本 麦アニメーションから生成アート、インタラクティブデザインまで様々なメディアを横断して制作する映像作家。実験映画とハッカー文化の影響を受け、視覚表現とテクノロジーの両方の領域において新たな可能性を探究する。千合洋輔1990年生まれ、京都府出身。デザイナー・映像作家。モーショングラフィックスとビジュアルデベロップメントを軸に、映画作品の劇中ビジュアル開発やアニメーション作品のタイトルシーケンス制作に携わるほか、国内外の大型展示・インスタレーションにおけるビジュアル設計・演出なども手がける。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』への参加を機にスタジオカラーに所属。近年は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』にてビジュアルデベロップメントディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■協力公益財団法人DNP文化振興財団■関連リンク井口皓太⇒ Link 菱川勢一⇒ Link 細金卓矢⇒Link橋本 麦⇒ Link 千合洋輔⇒Link井口皓太 モーショングラフィックス⇒ Link 井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション⇒ Link モーショングラフィックス展 1997-2000⇒ Link ナガオカケンメイ⇒ Link オスカー・フィッシンガー⇒ Link 映像作家100人⇒ Link Eye Filmmuseum⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/30-cekai■SNS<a href
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