CULTIBASE Radio

AI時代の組織変革のイシューはこれに尽きる|CULTIBASE Radio #106

May 13, 2026·37 min
Episode Description from the Publisher

今回のテーマは「AI時代の組織変革」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「AI時代における過剰分業の処方箋」をテーマに、従来の分業構造をどう見直すべきかが議論されました。ポイントは、分業そのものを否定するのではなく、「細かく分かれすぎた仕事や組織を、AI前提で再統合し直す必要があるのではないか」という点です。その中で提示されたキーワードが、“統業”。これは、これまで細分化されてきた業務や役割を一度束ね直し、現代のテクノロジー環境に合わせて再設計するという考え方です。その上で、統合の方向性としては大きく2つ。ひとつは、戦略から実行までをつなぐ「垂直統合」。もうひとつは、職能を横に広げていく「水平統合」です。前者は付加価値を高めやすい一方でハードルが高く、後者はより現実的な選択肢として多くの企業で取り入れやすいとされます。これらを通じて見えてくるのは、AI時代の変革は単なる効率化ではなく、「仕事の意味や手触りを取り戻すプロセス」でもあるということ。細切れの作業から、一人ひとりが価値創出に関与する働き方へのシフトが示唆されました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクAI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-organization-redesignなぜAIを導入しても「組織の生産性」があがらないのか?|CULTIBASE Radio #103https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/the-ai-productivity-paradox“AIで全部できる”なら、人間は何をする? 独自の価値を創るためのプロダクト開発論|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #47https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz47▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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