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◆#160「信頼獲得は目指さない!? 子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#160のゲストは、前回に引き続きチャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さん。今回も「納得できない」をテーマに、子どもたちが病気や治療と向き合うために、プロとしてどのような支援を行っているのかを伺います。信頼されることを目的にするのではなく、必要なときに頼れる存在でありたい。そんな姿勢のもと、佐々木さんは子どもの気持ちを尊重し続けています。手術や検査の前には、写真や実際の器具、音などを使いながら、何が起きるのかを子ども目線で説明。馴染みのないMRI検査の音を「宇宙人みたいな声」「おならみたいな音」と表現するなど、不安を少しでも和らげる工夫をしているそうです。さらに、「手術前夜はどんな動画を見ながら眠る?」「手術後に何を食べたい?」といった作戦会議を一緒に行い、子どもが受け身ではなく、自分自身で医療に向き合える状態をつくっていると話します。また、病院内では中高生同士が交流できる場も設け、人狼や大富豪を通じて、弱音や本音を話せる時間を大切にしているとか。また佐々木さんは現在、愛知県で「愛知こどもホスピスプロジェクト」を進めています。現在は空き家を活用した小さな子どもホスピスの立ち上げを目指し、クラウドファンディングを実施中とのこと。病院では叶えにくい「家族とバーベキューがしたい」「花火がしたい」といった、子どもたち一人ひとりの願いを支える場所を目指していると語ります。子どもたちの子どもらしい時間をどう守るのか。医療の現場で寄り添い続ける、佐々木さんの話をぜひゆっくりとお聞きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン 佐々木美和さん登場。チャイルド・ライフ・スペシャリストを志した原点 医師・看護師とは何が違う?チャイルド・ライフ・スペシャリストの役割 子どもたちの手術や検査の不安をどう和らげる? 病院のなかでも、子どもらしい時間を。居場所づくりの工夫 「信頼される」を目的にしない。自分を主語にしない寄り添い方 何をもっていい支援とするのか。評価や成果との向き合い方 「なんでも言っていい」と思ってもらうために大切にしていること 「愛知こどもホスピスプロジェクト」が目指す未来とは? エンディング【ゲスト】佐々木美和名古屋大学医学部附属病院 認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト米国ミルズ大学大学院教育学部チャイルド・ライフ課程を修了し、認定チャイルド・ライフ・スペシャリストとなる。2007年より、名古屋大学医学部附属病院勤務。主に小児内科病棟にて、小児がんの子どもと家族に関わっている。2023年「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」出演。NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト副代表。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年5月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要#159のゲストは、チャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さんです。チャイルド・ライフ・スペシャリストは、入院中の子どもとその家族に対して心理社会的なケアを行う専門職。不安やストレスの多い環境のなかで、子どもが子どもらしく過ごせる時間を守りながら、安心して治療に向き合えるよう支えています。そんな佐々木さんを迎え、今回は「納得できない」をテーマに話を伺います。病状や治療について説明を受け、頭では理解できても、気持ちが追いつかないことは少なくありません。大人であっても受け止めきれない場面があるからこそ、子どもにとってはなおさら難しい問題です。佐々木さんは、その「理解」と「納得」のあいだにあるズレを、無理に埋めようとはしません。納得できないままでいることも自然な反応として受け止め、その感情に寄り添うことが大切だといいます。また、支援の対象は子ども本人にとどまらず、家族全体に及びます。親子のあいだに生まれる気持ちのズレや、兄弟姉妹が抱える不安にも目を向け、それぞれの思いを尊重しながら関係をつないでいく。さらに医療チームと連携し、子どもや家族の声を現場に届ける役割も担っています。納得できない気持ちを否定せず、そのまま引き受けることはできるのか。医療の現場から、人に寄り添うということの本質を見つめ直します。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン 佐々木美和さん登場 日本に約50人にしかいないチャイルド・ライフ・スペシャリストとは? 「理解」と「納得」の違い 遊び方に表れる子どもの感情 納得できない感情を持つ子どもとの向き合い方 大人が子どもの納得を妨げてしまうとき 親御さんとの向き合い方 雑談の大切さと職種を超えた連携 兄弟へのケアの重要性 エンディング【ゲスト】佐々木美和名古屋大学医学部附属病院 認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト米国ミルズ大学大学院教育学部チャイルド・ライフ課程を修了し、認定チャイルド・ライフ・スペシャリストとなる。2007年より、名古屋大学医学部附属病院勤務。主に小児内科病棟にて、小児がんの子どもと家族に関わっている。2023年「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」出演。NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト副代表。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#158のゲストは、前回に引き続きタレントのイモトアヤコさん。今回も「40代のやる・やらない」をテーマに、仕事との向き合い方をじっくりと掘り下げていきます。最初の質問は「過去にうまくいかなかったことに再挑戦するか」。これに対して、イモトさんは「やらない」とひと言。苦手なことを60点に引き上げるよりも、120点を出せる分野に時間と体力を注ぐ。そんな明確な選択基準が語られます。また、年下スタッフとの関係性の築き方や、現場でのコミュニケーションにも話題は広がります。嫌なことやモヤモヤしたことは一度オープンにし、空気を重くせずに前向きに切り替える。産休・育休を経て、「やる」と決めた仕事をより楽しもうとする意識の変化も印象的です。さらに、尊敬する内村光良さんの背中を見て感じた理想のリーダー像や、憧れの安室奈美恵さんから学んだ、ブレないけれど変化を恐れない姿勢についても語られます。まだまだ挑戦したいことがあると語るイモトさん。人生をパワフルに生きる秘訣が詰まったエピソードになりました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン イモトアヤコさん登場 過去にうまくいかなかったことは再び挑戦する? 若手スタッフとの向き合い方と意見の伝え方 チームを盛り上げるための工夫 チームを支える内村さんと出川さんの存在 家族や生活に影響が出る選択はどうする? イモトさんの核になっている安室奈美恵さんの存在 イモトさんが40代に身につけたい筋力と金力 エンディング【ゲスト】イモトアヤコ1986年1月12日生まれ、鳥取県出身。2007年より日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」に出演。バラエティ番組を中心に、TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜23:00~)ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。エッセイ本「棚からつぶ貝」「よかん日和」(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要#157のゲストは、タレントのイモトアヤコさん。珍獣ハンターとしてデビューして約20年。120カ国以上を訪れ、2026年に40歳という節目を迎えたイモトさんと、今回は「40代のやる、やらない」をテーマにお話を伺います。節目における選択と集中、過酷なロケに挑み続けてきたキャリアの裏側にある思考、そして年月を重ねるなかでの変化とは何か。「とりあえず一回やってみる」「やらなかった後悔は長く残るけれど、やったときの後悔は一瞬で終わる」。そんな実感に裏打ちされた意思決定の基準や、極限状態で見えてくる思考について、ユーモアを交えながら語っていただきました。一見特殊に見えるキャリアのなかに、すべての働く人に通じるヒントがある。そんな気づきに満ちた対話を、ぜひリラックスしてお楽しみください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン イモトアヤコさん登場 違和感のある仕事はやる?やらない? 新しい仕事を引き受けるときの判断軸 頑張りすぎないための向き合い方 体力や回復力と挑戦のバランス これまでで最も過酷だった仕事は? エンディング【ゲスト】イモトアヤコ1986年1月12日生まれ、鳥取県出身。2007年より日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」に出演。バラエティ番組を中心に、TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜23:00~)ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。エッセイ本「棚からつぶ貝」「よかん日和」(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#156のゲストは、前回に引き続きラジオプロデューサーの橋本吉史さん。前編では「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えました。後編となる今回は、その発想がビジネスにどう活かせるのかを橋本さんに伺います。橋本さんが繰り返し強調するのは、誰に届けるのかを明確にすること。ラジオは、不特定多数に広く届けるメディアでありながら、実際には極めて限定された“ある誰か”に向けて設計されていると話します。リスナーを具体的に思い描き、その人にとっての居場所になるようにつくる。その積み重ねが、結果として熱量の高いコミュニティを生み出していくというのです。そして象徴的な事例として語られたのが、堀井さんがパーソナリティを務める大ヒットPodcast『over the sun』。バズや拡散を狙うのではなく、特定の人に深く届くことを優先し、口コミによってじわじわと広がっていったプロセスには、現代のコンテンツづくりにおける重要なヒントが詰まっていると話します。さらに印象的なのは、「リスナーは顧客ではなく、コミュニティの一員である」という視点。ラジオは一方通行のメディアではなく、受け手の参加によって完成するもの。だからこそ、番組は消費されるコンテンツではなく、帰ってこられる場所として機能します。この構造が、持続的な関係性を生み出しているというのです。「少数に向ける」という一見非効率に見えるアプローチが、なぜ結果として強い広がりを生むのか。ラジオというメディアの本質を手がかりに、コミュニティ設計やブランドづくりのあり方を問い直すエピソードとなりました。みなさま、最後までじっくりお聴きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン ラジオプロデューサー橋本吉史さん登場 ラジオの企画は「誰に届けるか」からはじまる 「OVER THE SUN」に見るヒットの構造 ラジオは流入は少ないが、流出も少ない ラジオはダークマター。その価値はまだ測れない 熱狂をビジネスへとつなげるには? 長く続く番組のつくり方。変えるべきもの、変えないもの あえて大きくしすぎないという選択 少数派であり続けるためには? 橋本さんがこれから取り組みたいこと エンディング 【ゲスト】橋本吉史(はしもと・よしふみ)1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。2004年、TBSラジオ入社。2007年にプロデューサーとなり、以降「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「ジェーン・スー 生活は踊る」「アフター6ジャンクション」など数々の人気番組の立ち上げを担当。人気Podcast番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」のコンビを「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」時に結成している。2024年6月末にTBSラジオを退社し独立、フリーランスのプロデューサーへ。フリー転身以降はさらに活動の幅を広げ、クリエイターだけでなく番組パーソナリティなど出演者として、大学公式Podcast「一橋大学は出たけれど」、新書館presents「異業種Pたちの人生エンタメ会議室」「ラジオ拡張計画(文化放送エクステンド社)」等に出演中。2026年3月に初の書籍「ラジオ最強説(イースト・プレス)」を出版。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要#155のゲストは、堀井美香さんと旧知の仲であるラジオプロデューサー橋本吉史さん。「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えます。橋本さんは、ラジオを「最速で最小のメディア」と提唱。少人数で制作されるラジオの現場では、一人ひとりの裁量が大きく、現場発のアイデアが即座にかたちになります。この小ささこそが、意思決定の速さとリスナーへのダイレクトな手応えを生む源泉なのだというのです。また、ラジオの本質を「万人受けではなく、特定の人に深く刺さるニッチな構造」と定義。個性や偏りを持つ少数派であることは弱さではなく、むしろ独自の価値になります。テレビや新聞とは一線を画し、オールドメディアと揶揄されながらも消えずに確固としたポジションを保ち続けるラジオ。橋本さんのプロデュース論を通じ、小ささを強さに転換するこのメディアのしぶとさと、未来への可能性を解き明かします。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン ラジオプロデューサー橋本さん登場 堀井美香とジェーン・スーを組ませた理由 橋P流パーソナリティ発掘の哲学 自分は少数派? ラジオはそもそもマスを狙っていない テレビではなくラジオへ。その選択は正しかったのか ラジオは「最速で最小のメディアである」という考え方 ラジオにおける久米宏という存在 少人数でつくるラジオの強みとは? 実は不得意? 堀井美香とラジオの距離感 堀井さんに息づく永六輔イズム【ゲスト】橋本吉史(はしもと・よしふみ)1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。2004年、TBSラジオ入社。2007年にプロデューサーとなり、以降「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「ジェーン・スー 生活は踊る」「アフター6ジャンクション」など数々の人気番組の立ち上げを担当。人気Podcast番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」のコンビを「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」時に結成している。2024年6月末にTBSラジオを退社し独立、フリーランスのプロデューサーへ。フリー転身以降はさらに活動の幅を広げ、クリエイターだけでなく番組パーソナリティなど出演者として、大学公式Podcast「一橋大学は出たけれど」、新書館presents「異業種Pたちの人生エンタメ会議室」「ラジオ拡張計画(文化放送エクステンド社)」等に出演中。2026年3月に初の書籍「ラジオ最強説(イースト・プレス)」を出版。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年4月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要#154のゲストは、前回に引き続きアシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さん。後編では、阿部さんの海外での経験を手がかりに、人材との向き合い方や、これからのスポーツの在り方についてゆるやかに話します。これまでさまざまな国で働いてきた阿部さん。スウェーデンやオランダでは、「どれだけ時間を使ったか」ではなく、「何を生み出したか」で評価される経験をしました。あらかじめ目標を丁寧にすり合わせ、その結果に責任を持つ。その前提があるからこそ、働き方や組織の動き方も大きく変わると語ります。また、仕事と生活を切り分けるのではなく、その人の人生のなかでどう重なり合うかを考える「ライフワークハーモニー」という視点も印象的です。「自分の価値観に合うかどうか」で会社を選ぶようになった今、企業と個人が互いに確かめ合いながら関係を築いていく。そのために、スキルや志向を可視化し、掛け合わせていくことがこれからの組織には欠かせない視点になっています。そして話題は、スポーツの未来へ。勝つためのものだったスポーツは、自分らしさを表現するものへと意味を少しずつ広げています。音楽や芸術のように、人と人をつなぐ文化としてのスポーツ。その価値を、もっと日常の中に根づかせていきたいという思いが語られました。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン 阿部雅さん登場 スウェーデン、オランダと海外赴任の多いキャリア 残業の概念がないスウェーデンの働き方 ライフワークハーモニーという考え方 阿吽の呼吸の強さとリスク 集まる人材や会社選びの基準の変化 海外の採用事情、インターン制度、人材の流動性 スキルの可視化という視点 身体を動かすことを文化に。アシックスの展望と価値提供 心が乱れたときに身体が助けてくれる エンディング【ゲスト】阿部雅(あべ・まさし)神奈川県平塚市出身。早稲田大学を卒業後、株式会社アシックスに入社。以来、アシックス一筋でキャリアを築き、スウェーデンのアシックスグループ会社での勤務、アシックスヨーロッパ BVの 副社長や海外子会社の社長を歴任し2023年からアシックスジャパン株式会社 代表取締役社長 。2024年より株式会社アシックス 執行役員も務めてている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年3月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要#153では、アシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さんをゲストに迎え、ブランドの再生と進化についてお届けします。広く支持されていたブランドが、あるときふと選ばれなくなる。長く続ける中で時に訪れるその試練を前にして、企業は何を拠りどころに立ち返ればいいのでしょうか。過去の成功体験か、市場のトレンドか、それとも競合の動きか。さまざまな選択肢があるなかで、老舗アシックスがたどり着いたのは、極めてシンプルな問いでした。それは「本当にお客さまの価値になっているか?」。スポーツの意味が「勝つこと」から「自分らしさの実現」へと変化するなかで、商品・店舗・組織はどう変わるのか。進化を続けるアシックスの現在地を紐解きます。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら番組公式Instagramはこちら◆タイムライン まさかのウェンホリリスナー、阿部雅さん登場! 堀井さんとアシックスの関係 アシックスの歴史とブランドイメージ V字回復の裏側、会社の意思決定 変わりゆくスポーツの意義 競争と自己実現、ブランド内での両立 日常を楽しむスニーカーがグローバルで支持される理由 社長としていちばん大事にしていること 採用で重視しているポイント ジャパニーズ・クラフトマンシップとは何か 店舗における体験価値 足は一人ひとり違うから。宝探し・パートナーとしての靴選び エンディング【ゲスト】阿部雅(あべ・まさし)神奈川県平塚市出身。早稲田大学を卒業後、株式会社アシックスに入社。以来、アシックス一筋でキャリアを築き、スウェーデンのアシックスグループ会社での勤務、アシックスヨーロッパ BVの 副社長や海外子会社の社長を歴任し2023年からアシックスジャパン株式会社 代表取締役社長 。2024年より株式会社アシックス 執行役員も務めてている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年3月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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▼番組のフォロー・評価をお願いしますフリーアナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、毎回さまざまなゲストを迎えて、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまでをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。配信は、毎週水曜日午後5時頃です。▼ゲストへの質問・番組への感想はこちらウェンホリでは、ゲストへの質問や番組への感想を募集しています。現在募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています。番組でご紹介された方には、オリジナルステッカーをプレゼント!https://forms.gle/qRizWuTSTxNrVDze8▼YouTubeでは番組のショート動画を公開中https://www.youtube.com/@smarthr4911▼番組の最新情報はこちら公式X(https://x.com/wednesday_hd)公式Instagram(https://www.instagram.com/wednesdayholiday_official)
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