町田徹のふかぼり!

町田徹のふかぼり!(2026.09.18放送分)

September 18, 2026·26 min
Episode Description from the Publisher

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。 第10位火曜日。沖縄県知事選で当選した古謝玄太氏が、自民党本部で高市総理と会談。 第9位土曜日。BRICS首脳会議が共同宣言を発表。名指しはしないものの、それとわかる表現でアメリカを強く批判も、加盟国間の違いも鮮明に。 第8位月曜日。浜岡原子力発電所のデータ不正問題を受けて、中部電力が林欣吾社長と勝野哲会長の辞任を発表。 第7位今日、日銀が。水曜日、アメリカのFRB=連邦準備理事会が、それぞれ利上げを決定。 第6位水曜日。EU=ヨーロッパ連合のフォンデアライエン委員長が施政方針演説でカナダを「準加盟国」としてEUに迎え入れることを提案。 第5位昨日の夕方。第2次高市早苗改造内閣が発足。 第4位火曜日。CBO=アメリカ議会予算局が公表した報告書によると、イラン戦争の直接的なコストはおよそ6兆円に。 第3位火曜日。高市内閣が、明確な安定財源は示さず、2年間限定の飲食料品の消費減税に関する大綱を閣議決定。 第2位水曜日。国連のグテーレス事務総長が、AIの暴走リスクを「人類存続の3大危機」の筆頭にあげ、国際協力の必要性を訴える! 第1位火曜日。一段と高まる原油の供給懸念。今度はサウジ西部の石油積み出し港ヤンブーが操業を停止。 そして後半、今日のふかぼりは、、、 「『大綱』という名前がむなしく響く『消費減税大綱』食料品対象の2年だけで良かったの?」 批判の最大の柱は、消費税減税の財源として、所得税増税をするとか法人税増税をするといった安定的な財源確保策への言及を避けて、「歳出・歳入全般の見直しで手当てする」などとあやふやにしていることです。 適当な名目で、大企業の法人税がとてつもなく優遇される租税特別措置も問題です。多くの中小企業が税金を払っていないという問題もあります。そういうものの丁寧な是正のほか、消費税、所得税、法人税などのそれぞれに期待する税収の配分を見直すこともできるはずです。そういう歴史的な大税制改革をセットでやる気は毛頭ないのに、今回の閣議決定を「大綱」と名付けるなんて羊頭狗肉だと思いませんか。 番組公式X!!「町田徹のふかぼり3兄弟」 @tetsu_fukabori3 をフォローして、番組に関する情報をどんどんキャッチしましょう! 動画コンテンツはこの下をクリック 町田徹の経済チャンネル まずは閣議決定された大綱のポイントを確認した上で、批判されているポイントを紹介します。

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